20260319 株&FX トレード記録

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※自己責任でお願いします。

・危険度(☆5が最大危険。)
VIX ☆☆☆
SKEW ☆☆☆
日経VI ☆☆☆☆
Fear&Greed ☆☆☆☆☆

・買い時か(☆3が最大買い時。)
日本騰落レシオ ☆
日経平均PER ☆
東証売買代金 ☆
日本株チャート ☆
米国株チャート ☆
空売り比率 判断不能
信用評価損益率 判断不能
(東証売買代金は☆3がとても多いことを示しています。〇〇株チャートはそれぞれの現物・先物・CFDのチャートを参考に私独自の視点で評価しています。空売り比率と信用評価損益率はよっぽどのことが無い限りは判断不能とします。)

・購入 日本株
ブリヂストン 5108

・購入 米国株
無し。

・売却 日本株(一株あたり損益)
GXUSスーパーD 2253 -72.9円 -0.62%
iS米国高配当株 2013 -84円 -0.97%
AGX印度トップ10+ 188A -109円 -1.2%
iシェアーズ 米国リート 1659 -72円 -0.66%
旭ダイヤモンド 6140 -67円-2.44%

・売却 米国株
日経平均CFD ロスカット
TOPIX CFD ロスカット
ラッセル2000 CFD ロスカット
DAX CFD ロスカット
ユーロ50 CFD ロスカット
合計-2806円

・様子見株(住友商事、オリックス、日本郵政を除く。)
ソフトバンクグループ 9984
NT倍率ショート(日経平均CFD売り、TOPIX先物買い)
VIX短期先物指数ETF 318A
iシェアーズ 円高フォーカスETF 488A
住友ファーマ 4506
金スポット
銀スポット

・コメント
TOPIX先物はここ数日、25日移動平均線の下で、75日移動平均線の上に位置している。どちらか一方を上回るor下回ると一気に値動きが加速すると思う。
最近の東証プライムの売買代金が若干低調(数年前と比較すると大商いだが、最近の東証プライム売買代金と比較するとやや少ない)であることも気になる。

金スポットのチャートを見ると、75日移動平均線のやや上辺りに位置している。この状況から、反発を期待して買いを入れるのか、反発を確認してから買いを入れるのかはあなた次第。
いつも思っていることだが、チャート分析に難解なテクニカルを用いる人の投資手法を参考にするよりは、誰もが知っているテクニカル、即ち、取引ツールにデフォルトで設定されているテクニカル(5、25、75日移動平均線、ボリンジャーバンド、14日RSI等)を用いたほうが他の投資家の買いor売りに乗っかりやすいのではないか?

円安が結構進行してきた。
三連休明けで急激に円安が進行し、その後、為替介入やそれに準ずることが起こる可能性も十分ある水準である。
よって、東証上場ETFを買うのなら「為替ヘッジ有り」を購入したほうが良いと思われる。

先週も申し上げたが、市場が閉じている週末にイラン情勢に進展があるかもしれないので、週末にホールドするという積極的なスイングトレードは避けたい。

さほどの損失ではないけれども、ロスカットにより、強制的に決済させられた。
まあ、仕方ないかもな。
私だけが損失を出しているというわけではないので。
皆損失を出しているであろう。
だから、私だけが読みを間違っていたということにはならないし。
物理的な損失は大きいが、精神的な損失はさほど大きくない。

この下落トレンドを打ち消すような好材料等は何であろう?
トランプ大統領が「イランはウラン濃縮を完全に放棄することで合意した」とか「ホルムズ海峡をを通航する船舶に手を出さないことで合意した」みたいに言ったとしても、株価などは一時的に上がるだけであると思う。
なぜなら、トランプ大統領の言動は朝令暮改であるから。それも、ある程度前日の言動の内容を踏まえて少し内容が変化する、なら良いが、前日とは打って変わって全く真逆の内容になっているからである。
例えば、3月18日?の「同盟国はホルムズ海峡護衛に協力すべき」と同月19日の「同盟国の支援はもはや必要ない」等。
故に、安定的にコツコツ積立投資!には向いていない相場である。
底がどの辺りであるか全く想像できない相場。
(100%トランプ大統領アンチというわけではありません。)

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